ICU系の看護師求人で事前に確認しておきたいこと【広島市編】

ICUで働く看護師もまた専門的な部署になります。急性期の中でも特に24時間目を話せないような容態の患者さんを受け持つことになりますから、容態への変化にいち早く気付けるスキルが必要です。症状は様々なで大きな術後の患者さんもいれば、容態がいつ急変するかわからない患者さんまで、幅広い対応力が求められます。その人の症状によって行う看護を変えていかなくてはならないからです。しかもその対応が命と近い距離にあるという点でも、看護師としては重い任務ながらも、人を助ける・守るという意味ではやりがいのある仕事にもなっていくでしょう。

 

広島市ではICUで働く看護師の求人情報はとても少ない状態です。専門的な看護も求められるため、転職でいきなり新たな人を入れることに抵抗がある病院も多いからです。ICUのある病院自体も少ないので、どうしても求人は少なくなってしまいます。少ない中から見つけた場合は、早めに応募しましょう。同じように働きたいと思っている人が先に採用されてしまうかもしれません。

 

転職をするにあたっても、勤務してきた経験が問われます。ICUで働くにふさわしい経験があるかどうかで判断されるので、働きたいと思っているならば、ある程度経験を積んでからではないと難しいケースが多いです。看護師としてスキルアップして、初めて配属されると考えておくといいでしょう。なかなか経験の浅い人には任せられる仕事ではないのです。やりがいはある部署なので、まずは経験を積んで挑戦してみましょう。