救急外来(病院)の求人募集を探している看護師へ【広島市編】

救急外来というのは、どんな状況の患者さんが飛び込んでくるかわからない状況で勤務をしなくてはなりません。患者さんの容態が危ない場合もありますし、一刻を争う治療が繰り広げられる、まさに現場の看護師といえるでしょう。医師をサポートすることも当然大事ですが、患者さんの家族に不安にも寄り添わなくてはいけません。今どんな状況なのか不安でいっぱいなご家族。状況を説明して、声をかけて落ち着かせてあげる役割も看護師が担っていなくてはならないのです。

 

救急外来で働く看護師の場合は、特に忙しさだけはどうしようもありません。いつ何があるかわからない状況なので、職場にいる間は常に緊張感を持っています。そして何かあってもすぐに対応できるようなフットワークの軽さも重要視されるでしょう。

 

広島市では救急外来での看護師の募集はかなり少なくなっています。受け入れる設備が整っているような病院である必要があるため、その時点で病院が絞られてくるでしょう。そこで募集をしているかといえば、実際は内部から救急へ配属をされる場合も多く、転職したいと思っても見つからないことが多いのです。少しだけ出ている求人の中で、条件に合ったものが見つかるように求人情報はこまめにチェックをしましょう。

 

救急部門で3年以上の実務経験がでいると、救急認定看護師への挑戦も可能。ますます自分のスキルアップができるようになります。救急というのは医療や看護の最前線といえますので、そこに身をおくことで得られる技術は非常に高いものでしょう。